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ポリスシューティングの現実

ガスさんとバイデンさんの記者会見で米国メディアバイデンさんに「銃規制」を質問していた。
銃の問題は、日本と米国、共通のものではない。
米国では、乱射による殺人と、警察の発砲による死者、この二つの問題で揺れている。
この二つは冷静にみれば同じ背景でないことはあきらか。

何度も取り上げたが、米国では容疑者が武装している確立は非常に高く、警官も直ぐに拳銃を手にして対応する。
相手の銃を見たら先に発砲するは西部劇時代より原則だから、撃ってしまう。
シカゴで13歳の少年が撃たれてケースは最初、とても非難された。相手が少年だからだ。
だがその後振動を修正された警官のボディカメラ映像を見る限り、少年は拳銃をフェンスの向こう側に捨てて直ぐ振り向いた、
その瞬間に撃たれていた。確かにその時は手に拳銃は無かったが、これを非難するのは無理。それまで拳銃を
手に持って走っていたからだ。thumbnail (55)

この種類のポリスビデオを沢山ある。
容疑者の部屋に押し込んだ捜査官が隣の部屋から撃たれる。「アイ・ゴット・ショット」撃たれた、と言い撃ち返す。
弾は防弾衣で止まっていて、相手を撃ち殺し、外に出て防弾衣を外すところまで続いているから、迫力があった。

米国の銃規制は日本にはまったく関係のない課題であると言って良い。しかし私の米国での銃砲所持経験では以前に比べると今は
はるかに厳格になったが、そうでない時代、そのころは銃はあまり大きい社会問題ではなかったような気がする。
人間が今と違っていたのではないか?
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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