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大学射撃部員半分に・・

今朝、大学スポーツ部の部員が減っている統計ニュースがあった。
特に射撃部は50%ダウンと言うことだからいずれ近いうちに多くの大学は廃部なろう
日本における射撃競技は規制によりどんどん狭められているからその入り口、大学体躯部では
自然な現象だろう。
慶応義塾体育会射撃部サイトthumbnail (60)

日本の射撃人口はどのくらいかは推定だが、10万人くらいではないか?
まず射場以外の社会では射撃が趣味と言う人に出くわす可能性は少ない。
そのほとんどが散弾銃だろう。射場で見かける人は30代後半以上の男性が多い
そしてそれらの人々は大学時代の経験はなく、ある程度の年齢、収入になり所持許可を
得たのではないか。
大学では小口径ライフル、空気銃を含む、がほとんどだ。
大口径ライフル銃は散弾銃経験10年以上だから小口径から次に散弾をやらねばならない。

私は多くの種類の射撃をやったが、現在は散弾銃のトラップ射撃と大口径ライフル銃の100m標的射撃だけだ。
所持許可の目的は狩猟となっている。

銃砲所持許可の審査項目には「収入と浪費、借金」の項目がどうどうとある。
これ自体、人間を差別する憲法違反ではないか?

この辺りが大学射撃部員の半分への現象の原因のひとつだと、憲法記念日に感じた次第だ。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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