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有事は朝鮮半島と台湾同時発生

先週金曜の渡部 恒雄先生の外交研究会、丁度この日、ムンさんがバイデンさんと会談した。
バイデン政権の朝鮮半島政策の方向性」が主題であった。
チャットで僕が米国財務省から1400ドルのチェックを受領した話をしたら、先生も欲しいと盛り上がった。

バイデンさんのゴールは中国に負けないと言うものだから覇権主義を拡大する中国への対抗上、朝鮮半島は
最大の要である。しかし肝心のコリアンさんは中国へ傾斜を強めている。これはムンさんの政策だから
次の政権がどうなるか?そこまで様子をみなければならない。米国はアンカレッジ会談、日米首脳会議、中国への立場を明確にして、
気候変動問題で人権や安全保障を犠牲にすることは無い、と言うような内容だった。th (1)
北コリアンさんの核、ミサイル問題は米国の応じかけに北さんは応えない状況だが、完全非核化は米国の譲れない
線だ。

つまりムンさんが北との融和を進め中国側に行きつつあってももう少し状況をみると。

二つ質問した。
1,米国はコリアンさんの政治の特殊性、特に反日政策の背景や本質をどう理解しているか?
2,朝鮮半島有事は台湾有事と同時もしくは連鎖すると言う定説?を。

先生は、バイデン政権はコリアンさんと日本との違いやを良く理解しているのでないかと、
また台湾有事に関して日本は朝鮮半島有事に関して決めている法を梶山 静六さんの時代に遡り何らかの決め事をして
おくべきだろうと、答えた。つまり、
朝鮮半島有事も、台湾有事も中国さまの意向で起こるからだの説は承知だと。

でも僕はその後、思いついたが朝鮮半島有事が起こると相手は連合国だ。もし中国が同時に台湾に侵攻したら
連合国軍を相手にしなければならない。
欧州の様子をみると例えば英国空母の動向、こう言うことを予測しているのではないか・・

そして優秀なる頭脳の民族、ムンさんがその状況をどう理解しているかは不明、どういう勝算があるのか?
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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