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中国の安全保障方針への懸念

G7サミットでどのように中国さま覇権主義が批判されるか・・・そしてそれに我が日本がどの程度
同調するか、とても興味がある。


本日午後、石川 真先生のビデオ外交研究会があり、テーマは中国「国家安全維持法後の香港」だった。
法が施行され2年、コロナも理由となり現在、香港の抵抗は完全に抑えられ、私は「香港は終わった、統治する愛国派に受け入れられない人々はどうなるか?」に関心があり聴いていた。
元より、中国は香港返還は当たり前で英国との50年間の香港人自由や生活に関わる基本は不変と言う約束など
は中国国家の安全と主権の方が大事だ当然反故だそして、今でも一国二制度は維持していると言う論理は、中国国内で習体制の自信と人民の肯定に支持されているとのことだ。
このように中国は盤石だ
香港の経済はさほど悪くない。成長はないが中国マネーの投資は増えている。
中国も香港の金融市場機能は評価している。しかし外国企業はその企業が中国外で中国を批判したら、香港の資産を抑えらると
以上の話で以下を感じた。
中国を非難することは中国に対する挑戦、彼らの安全保障を脅かしていると言う論理なのだ。ナチより始末が悪い。
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この姿勢がG7の中国非難にも適応されるのが「反外国制裁法」だ。
ウィグル人権問題などは自国のことで批判されるべき事情ではない・・と。だからこの法では日本が中国を非難したら
日本人が入国拒否や資産凍結、没収、逮捕投獄に遭う
ここの議論は日本の中国大好き派をあぶりだすに良い機会だが、日本国としてもどう対処するか?NHKさん、朝日人民日報さんはどうする?
欧米各国より経済的また文化的?に中国に近いから始末が悪い。
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コメント

No title

まさに現代のナチ それを体験しているドイツがすり寄っているのが 理解できないですね 同族意識でしょうか

No title

ドイツは1930年代、中華民国とも仲良くしてました。
日本がドイツに蒋介石さんに武器を輸出しないように求めましたが、兵器や顧問を派遣、良いビジネスをしていたようです。ナチスの資金源だったのでないですか・・

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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