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米国政府から$1400-貰った

この小切手を$預金のあった銀行に持って行ったら、意地悪な女性、中年、美人でないマネージャーが
「これは何かの間違いで送られてきたので、換金したら大変なことになりますよ・」みたいことを言った。

何言ってやがる、米国はそんな国じゃない、君が言うように違約金とか手数料がかかっても俺の問題だと、わずかだが預金も残っていたので、換金できなくても手数用は心配なかったはずだ。
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昨日、米国財務省が小切手を換金して¥15万余の入金があった。
あの銀行のおばちゃんは、恐らく留学もして英語や財務の知識もあり優秀な人なのであろう。
しかし基本的に米国を理解していないと感じた。恨みはないが。
まあ僕のようなノーテンキなジジィが米国政府からコロナの給付金を貰う、何で・・と感情的に許せなかったのだろう。

僕が確信していたように米国はケチな国ではない。もし間違っていても払う。そんな国だ。
なぜ僕に送ってきたか?米国市民でもないのに。外国に住んでいる、外国籍の人間だ。
それはかって、13年間、米国で仕事をして税金と年金をまじめに、しかも半端なく収めていたのだ。
遊びに行ってiいた訳ではなかった。
それを米国政府が認めてくれたのは金額の大小ではない。正直嬉しい事実だ。
この金はいずれ米国に還元する。
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コメント

No title

いや、それは多分銀行員の方が正しいですよ。米国籍ではなく、米国居住でもないのですよね? であれば受給資格はないはずです。

米国は新型コロナウイルス対策給付金を送付するにあたり、「受給資格を持つ可能性がある」人間に小切手を送付しているため、受給資格のない人間にも小切手が送付されています。

米国歳入庁の公式サイトによれば、外国人で受給資格があるのは「2021年に有効な居住資格を持つ米国在住の外国人」であり、「米国に非在住の外国人は受給資格がない」となっています。過去に米国に居住し、高額納税していたとしても関係ありません。
https://www.irs.gov/newsroom/questions-and-answers-about-the-third-economic-impact-payment-topic-b-eligibility-and-calculation-of-the-third-payment

在日米国大使館の公式サイトによれば、「米国歳入庁(IRS)は、誤って小切手を受け取ったと思われる日本の居住者に対し、小切手に「VOID」と記載の上、下記の宛先へ小切手を郵便で返送するよう要請しています」とのこと。
https://jp.usembassy.gov/ja/services-ja/eip_checks_ja/

銀行員の助言にもかかわらず無資格者が給付金を受け取ったとなると、下手すると不正受給とみなされる可能性もありますから、早めに米国歳入庁の指示に従い返金したほうが良いのではないかと思います。
https://www.irs.gov/newsroom/questions-and-answers-about-the-third-economic-impact-payment-topic-i-returning-the-third-economic-impact-payment

Re: No title

銀行の美人もそう言ってました。
でもこれで終わったら面白くないじゃないですか・・
話が続いた方が良くないですか?

No title

なんだ、つまり意図的に不正受給したということですか。顔と名前を出しているのに、よくそういうことができるものです。恥というものをご存じないのですか。

No title

そうですね。反省して金はバイデンさんに送り返しましょう。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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