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伊豆山土石流への疑問

あの泥だらけ状態は酷い。作業している自衛隊員は温泉に入って帰れるのか?と聞かれたが、多分、
そのまま駒門に戻って、翌日また出直してきているのではないか・・と答えた。
動画で感心したのは間一髪で難を逃れた消防隊員だ。重いギアを着ていながらあの赤いビルの後ろから必死に
走った。日ごろの訓練のたまものだろう。
o1024068214967764948.jpgNHKさんは彼を紅白歌合戦に招くべきだ。

自衛隊員が持っている、緑の棒は災害用倉庫に装備されている。筒状で地面の下の匂いが嗅げるよう工夫されている。ニュースを見てると、
川勝知事は自衛隊に好意的な人だと感じた。自衛隊の扱いが違う。単なる頑固者ではないようだ。

それにしても熱海市長は頼りげの薄い人だ。発表が一転二転したし、DVを恐れて名前の公表をしないとか、地方自治体が
ポピュリズムで選ばれていることを証明してる。

さて土石流の起点、盛り土だが、どこかあまり遠くないところからの残土。その管理がずさんだった。当時者は行方不明と言うことではないか?土を積んだダンプを見ると、これからどこに捨てに行くのか?と気になる。
また広大なソーラーパネル、規模と位置からみて、これらが原因ではないとは言い難い
栃木で田圃の上の藪と樹木を切り開いて、設置した長いソーラーパネルを見たが、これらが環境に良くないことは
明らかだ。
環境を犠牲して環境のための開発は意味があるのか?この国難の時期、楽してる小泉君に聞きたい。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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