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日本郵便は死んだ

僕が書いた本を海外のファンがまだ注文してくれるのはとても有難い。
だけどここのところ支払いの問題と更に発送の問題があり彼らの手元に届けるにはとても苦労している
支払いの問題はいずれ別記事で書く。

発送は近所の郵便局から小包み便をずっと長い間、利用していた。日本〒の相手先は各国の郵便組織、米国なら
USポストだ。だがUSポストの信頼性はトランプさんが言うまでもなく低い。

先日、郵便局に送るものを持って行った。
係のデブおばちゃんが嬉しそうに、「これは駄目です。EMSのフォームをインターネットでダウンロードしてそれに書き込み、
プリントアウトしたラベルでなければ、」と言う。一度、家に帰り、言われたようにして来た。普通のジジィはここまでは
やらない。それを見た同じおばちゃんは「現在、EMSは受け付けておりません。」とまた嬉しそうに言う。こいつを相手にしてもしょうがないから、クロネコに行った。
クロネコは相手先はUPSだ。信頼できる。係員もてきぱきしてた。
以前と違うのはどういう事情なのか中味を見せる、フォトIDを示す、受付後係員の前で自分でテープするだ。料金的にはほぼ同じだったが。
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何等かの理由があるのだろう。
外国向けの小包み便は不便にさらに不便になりつつある。フェデックスの近所のオフィスはもうない。
DHLも同じだろう。
そんな中、今回感じたのは日本郵政は駄目だ、将来はない
USポストと同じく加速度的に利便性も信頼性も低下するだろう。誰にもこの傾向は止められない。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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