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甲子園決勝、時間を変更すべきだった。マスコミの欺瞞


昨日の首都圏の電力不足、誠に深刻な問題であるが、ずるいことにNKHも朝日新聞も一言も触れなかったが、猛暑だけがその原因ではない。

午後、エアコン需要が最高になる時間帯に、甲子園決勝があったではないか。
エネルギーとして電力の一番弱いところは、蓄えることが難しいから、生産と消費の調整である。
たかが餓鬼の野球とは言え、純粋な応援もさることながら賭けをしている層も多い。

NHKは欺瞞だ。
甲子園決勝が午後のエアコン需要がピークのときにあった。
テレビ受像機は数百ワットの電力を消費する。視聴率を掛け合わせれば、恐らく1000キロワット以上の消費になったはずだ。昨日は6000キロワットが限界線。

連日の猛暑、そして例年の決勝戦視聴率、野球は2時間では終わらないスポーツ、と言うことを考えれば、重要な産業の電力停止、休止を要求するより、
決勝戦を午前中に行ったらよかったのだ。

ナイトゲームはプロ野球の日程が入っている以上、それがベストな案だったと思う。

なぜ、高野連、朝日新聞、球場などと相談して、そのようにしなかったのか。
選手を休ませるは理由にならない。

連日猛暑日、熱中症に気をつけろ、外に出るな、運動は控えろと報道しておきながら、高校野球だけは猛暑のなか続けていたからだ。むしろ選手も応援も涼しい午前のほうが楽だ。

マスコミの狡猾と欺瞞をまた見た。マスコミが言わない以上、一般庶民はほとんど気がつかない事実だ。

これのひどいのが日中戦争から第二次大戦への報道だ。日本のマスコミはご都合主義なのだ。
戦争で、マスコミ報道を信じて、死んだ人間は沢山いた。戦争責任を果たしてないのはマスコミだけだ。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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