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アフガンの明日は・・

僕は2001同時多発テロ勃発の時、NYCの現場近くに住み、オフィスもあった。目の前でビルが崩壊する
のを見ていた。だから、テロリストの原産国アフガンとタリバン、ビンラディンに対する米国の方針は理解していたが・・
米国メディアはサイゴン陥落にイメージを合わせていたが、違う、むしろキューバだ
映画「ゴッドファーザー2」にあったマイケルがハバナを脱出する、あのシーンだ。

アフガンは同じく映画、1975年「王になりそこねた男」にあるように欧米ではなかなか難しい存在であったのではないか?
人間が信ずるものが違う。21BANIzXEKyZDUFOr9NdUEgP4EA.jpg

大学同窓のTBS,斎藤さんが卒業旅行にアフガンに行ったとその話を聴いたが、彼の話でこの映画に興味をもった。
ヘンリーマルティーニ銃とフリーメイソンが重要な役割を持った話だった。

ソ連の崩壊もアフガン侵攻がきっかけだ。1979年に侵攻して戦闘は10年間に及んだ。
アフガンは世界の鬼門でないか・・・・

タリバンの次の方針は20年間の恨みを果たし、ビンラディンの名誉を回復することではないか?
その方針はなかなか怖いものがある。米国だけでなく、参加した英国など欧州諸国も。


そしてロシアや中国だ。彼らはもう少し米国が頑張って呉れたら良かったのに・・と。
もう遅い。中国のイスラム嫌いがどうなるか?

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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