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アフガン協力者を救えるか?佐藤 正久氏の話

先週、ビデオ講義で「最新国際事情」を聴いた。
結論的には日本の安全保障は日米同盟が基軸ではあるが、多極化を考えなければならない、と
言う内容であった。

背景には8月半ば、自衛隊はアフガンの日本人と日本の政府関係協力者、救出に航空機は派遣したが、
おばちゃん1人しか運べなかった件がある。大失敗だった。
バイデンさんはけしからん。話が急過ぎた。米国は自分の都合だ。と内容だ。
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確かに日本には自衛隊の海外派遣にうるさい意見が多い。しかしあれはなかったと・・
もう米国だけに頼る時代ではないと。
私が感じるに日本は情報収集がうまくなかったのかもしれない。欧米は独自の情報ソースがあるが、日本は米国
のみだったのか。
そして私は日本のアフガン人協力者は、日本は軍事行動をしていないから、そう切迫した状況にはない、彼らは
彼らで自らを処すると。
しかしコリアンさんが、自分の救出大作戦は大成功であったとしているから、日本の行動には反省の余地があるのだろう。
佐藤隊長はひげ時代の経験から地元の協力者なしでは自分の命が危ない。協力者は重要だ。必ず救い出さねばと。

そして安全保障、対中国政策では、英国の空母打撃団などの効果は大きい。TPPなども含め英国との関係強化は
必死であると結んだ
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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