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国営企業東京電力の課題

11年前の福島原子力事故で先がまったく見えないのが東京電力だ
数年前、自分の家から出て直ぐの曲がり角の電柱に異変を感じた。連絡してしばらくしたら調査の
松島さんが来て、電柱の裏側にひびが入っているのを発見した
大体、曲がり角の真ん中近くに建ててあるので、両側の各々20m離れた次と手前の電柱のケーブルに
引っ張られ曲がっていたのだ。
それからすったもんだが、2-3年間あった。
その時感じたが東電さんはとても組織が細分化されていて、電柱が危険だと言うところから
建て替える決定まで数段階あるようだ。会社も異なる。
だから誰にも責任がないのだ。

でもいよいよとなった。
この道路は私道で、私が道路側、数軒の代表となり、新しい電柱建設作業の始まった。
また数年前と同じ工程だった。試掘、場所の選定、工事の日程などを行った。
そして1,試掘し仮の電柱を立てた。これから2,古い電柱を撤去し3,新しい電柱を立てて配線する
で、とりあえずは1は終わった。
1日がかり、作業員7名、トラック3台、警備4名などだ。大変な作業で、見積もりを出せと言えば1-3で
数百万円ではないか・・・
thumbnail.jpeg
高さ7mの作業で2台のクレーンを使い、隣の電柱にも上っている。
町を歩いて電柱を見るに東京だけだ、大都会でこんな風景は、と感じるが誰も不思議に感じて
ないのが、怖い。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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