fc2ブログ

記事一覧

ルーシー・ジャーマンさんのコロナ後と国際化

ルーシーさんはハワイ出身のコンサル会社経営者だ。
日本には英語教師で来たが、逆に日本語を習得し、まずは不自由のないしゃべりだった。
紺スーツを来たビジネスマンがスライドで[コーンスーツ」の、とあり少し頭をひねったがそれくらい。
彼女、美人、早口、10時間話続けることができるそうだが、その話を金曜のビデオ午餐会で聞いた。
IMG_6125-225x300.jpeg

現在、日本人は自分が考える以上にいろんな意見を世界中から求められて
ぜひ皆さん発言しなさいと言うのが今回の彼女のテーマだったと感じた。

日本では英語が喋れるは社会で認められる要素は少ない。むしろ足かせになっているかも。
そんななか、ルーシーおばちゃんは日本人は意識を持つ、自分の違いを認める、そして意見を言語化するとすすめた
なんでもコロナで移動が制限されたなか、世界で、調査では日本への移住を希望する人が多いそうだ。
(この調査中国人が入っていなければよいが)
日本に住みたいと希望するくらいだから世界の人々は日本の情報や考え方を求めている。
そんなわけで日本人、直観にもとずいて自分の思うことを頑張ってしゃべれと。英語でという意味だ。

コロナ後の世界、日本は各国に比較したら大騒ぎした割に被害は少ない、安全な国だと、中国人など移住が
増えるかもしれないが、なぜ日本は現在あるかというと皮肉だが外国人の永住を制限してたからでは
ないか。
いずれにせよ美人の言うことはおおむね正しい。
僕が事務局に長年お願いしていた、講師は美人にしてくれという意見が最近通っているのは嬉しい。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ