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マイノリティが気分的マジョリティになる社会

こういう状況は社会にとりとても危険なことだと感じる。

米国のテレビ報道を見ていると、ああ米国にいなくて良かったと思うことがある。
気分が悪くなるほど、歪められているのだ。

「ブラックライブズマター」がその一つの例だった。
犯罪人の行為を人権を理由にして正当化してしまったのだ。
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ウィスコンシンの暴走、ひき殺し事件の犯人はカリブ系の黒人だ。
薬かアルコールか何だかわからないが、暴力の常習者で危険な存在であったようだ。
だが、地元の警察や司法は彼が黒人であることから正当な扱いをしなかった。
保釈したのだ。そしてまた同じようなDVがきっかけであのような数人の犠牲者が出る大事件に
発展した。だから人種の問題、人権の問題が拡大して犯罪の本質が隠れているのだろう。

米国社会はそういう背景を理解しているか?
理解しない、出来ない一線を越えているようだ。

同じような事件はこれからも起こる。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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