FC2ブログ

記事一覧

久しぶりのクレー射撃


今日は朝早くから、三田、麻布合同の射撃講習会があり、裾野の須山射撃場まで行って来た。
総勢30名余。大掛かりな会になった。

クレー射撃をやるのは銃砲許可の試験のとき以来だ。それ以来、20数年間やってなかった。
クレーは25発一ラウンドで四ラウンド100発を単位で行う。

朝6時、会長の東海林さんが僕一人のために集合場所まで来てくれていた。
銀行の前から乗車するのが僕だけだったので。

25発のうち命中は平均して15発だった。合計約60発だ。
クレーは前方から皿が60通りの飛び方で出てくる。それを瞬時に撃つスポーツだ。

この成績では猟では当たらないな、と感じた。80発くらいまでは上げないと。
鳥は何百通りの飛びかたをする。
僕のやったのはアメリカンと言う一番簡単な方式だった。

なんてことはない。
15歳のとき、和歌山の伯父(故人)が撃たせてくれたスコアと同じで半世紀近く進歩がなかったことになる。これは違法だったが、もう時効。

帰りのバスは渋滞にくわえ、ビールとめちゃくちゃな量のつまみ、チキンの燻製、ソーセージ、
ベーコン、枝豆などがあり、大変な騒ぎだった。
なんでも三田の会長が食べ物は十分以上に用意しないと気がすまないそうだ。
十番祭りの混雑にも巻き込まれたし。家に帰ったら午後8時だった。

でもいろんな人と知り合いになれた。

いずれにせよ、日本の射撃人口はアメリカの1万分の一、操縦士人口は1000分の一くらいではないか。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ