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映画を8作続けて見た。


恵介先輩がNYにミュージカルを観に行ったので、先週月曜から昨日まで観た、映画の感想を先輩の替わりに書く。

日曜、射撃に行った日を除いて8本連続して観た。
邦画では「怪談」「キサラギ」、そして「リトル・チルドレン」「トランスフォーマー」「ハリーポッター」「シッコ」「T4XI]とヒラリー・シュワンクの「ザフリーダムライター」だ。8本見た。

夏休み期間中は映画ファンに最悪だ。
「ライダーとか」「モンスター」かとか、子供向けばかりだ。
それで、アメリカから帰って来て、映画館から足が遠のいていた。「オーシャンズ」はアメリカで見た。
しかしビッグスクリーンで集中して観るのはやはり、DVDを家で観るのとは異なる文明だ。

映画の内容では意外に「怪談」、これは国際賞を意識しているなと、手抜きがなかった。
講談しをつなぎにしているのもしゃれている。
「重ねが淵」も怖いし、衣装、セットも良い。プロットををいまひとつ整理すれば良かったが。
菊之助は顔がでかく、ジャニーズの江戸期の人とは違う。立ち振る舞いがうまい!

もう何年も前。会社で局長だった頃から、「日本アカデミー」会員で、年末には投票しなければならないので、見たくない映画もできるだけみるようにしている。

「どんな駄作も製作者の苦労を考えると、最後まで見なければならない」、は仕事をお願いしていた、淀川 長治さんの言葉だ。

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コメント

No title

大林宣彦監督も「どんな映画でもどこか良いところがあるのだから」と誉めるように言ってました。「怪談」の菊之助は色悪を上手く演じていたのが取り柄で、映画自体の出来は良くない。8本の中ではマイケル・ムーアの「シッコ」が一番でしょう。今までの押し付けがましい突撃インタビューや相手を嵌めることも無く、しっかりしたロジックと事実でアメリカの保険に頼る医療システムを描いている。彼の作品ではベストです。明日朝からNYです。

No title

アメリカの現実は、最下層の10%だと思います。
戦争もそのために続けなければならない。建国前からの奴隷制度の呪縛か、その点が「シッコ」は曖昧にしてます。問題のある人で
黒人の比率が少なかったと思いませんか。いても奥さんが白人で、
やはり彼とは言え、タブーには挑戦できてません。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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