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腕の痣


麻布銃砲安全協会会長東海林さんから、日曜の射撃講習会、満足したかのメールが入った。
僕はライフルマンで、動的を撃つ散弾銃射撃は得意ではないが、まあ60%くらいの命中率なら、
よしとしなければ。特に最後の13発(4ラウンドの後半)は10発命中していたから進歩はあった。

画像は今日の僕の右腕だ。
右から左に低く飛ぶクレイを1発目を外し、2発目を撃った際、銃が動いたのだ。
身体を銃と一緒に動かさなかったからで、勿論2発目も命中しなかった。
散弾銃でも反動は大きい。
帰りのバスで皆の射撃状況をビデオで見たが、自分は最初から、姿勢が起きていた。だから反動をうまく緩衝できなかった。反動で体がのぞけるから2発目は命中しない。

猟に行くと厚着をしているので、ほとんどが不自然な姿勢で撃つが、いくら銃床が肩からずれてもこんなにはならない。猟ではまず2発は撃たない。危ないからだ。

月曜の朝、プールのダン・キャメロンが僕の打ち身に直ぐに気が付いて、どうしたのだ、と聞いてきた。
「ショットガン」だと応えた。「肩からスリップしたな」と、彼も射撃をやった人間だろう。

ウディ・アレンの「マッチポイント」、散弾銃を隠して持って行き、すぐに組み立てて撃つが、素人では、そんなにすんなり組み立ては出来ない。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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