fc2ブログ

記事一覧

「ハリウッド」が張り切るウクライナ

低俗なる娯楽の代名詞となった「ハリウッド」はウクライナ戦争でよみがえるのではないか・・
タレント事務所はプーチンさん役を求め、シナリオライターは「ロシアの犬」や「真夜中の狼」の
キャラ作り。制作場所や戦闘シーンの大道具、小道具などの手配に。
ストリーや数限りなく考えられる。
これは儲かるとなれば投資も。ロシア問題に介入したくないイスラエル資本もどっとくる。

例えば、トム・クルーズがゼレンスキー大統領でどうだろう。背も低いし。
最後はモスクワに乗り込み、屋根の上でプーチンさんと殴り合い、投げ飛ばし合いを延々と行う。
784-l2.jpg

そのほかにも、ランボーにも登場してもらったり、ターミネーターがどういうわけかウクライナの
味方で、キンジャールも手で摑まえる、戦車を次々をぶち抜くなど・・どうか。

戦争でハリウッドは永遠だ
無限に作品はできる。
こんなことを考えなければ、この戦争は危なくて見ていられない。プーチンさんがいつ核のボタンを押すかだ。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ