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手話の映画を見た

先日、「コーダ」を観た。
耳の聞こえない家族の女性が歌の学校に行く話だ。
仏映画と認識していたら、今度のはリメイクで、女性監督が舞台をマサチューセッツ州グロスターに
移してのもので、余計に楽しめた。
あまり知られてないが、ニューイングランド地方にはデフの人が多いそうだ
リビー教授の孫もそうだった。リビーさんの話によると開拓時代の限られた結婚のせいで
耳に障害のあるひとの比率が他地域より高いそうだ。
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Film Coda

グラハム・ベルもメイン州でデフの教育を仕事にしていたそうだ。
彼の手法は相手の喉に
手を当てて振動で音を識別する方法、それから電気的に音を振動に
変え、電話を発明したそうだ。

手話がテーマの映画だった。この指は「アイ・ラブ・ユー」と言う意味だが、
日本手話では違う表現だ。しかしとてもこの指使いはできない。

国際手話があるそうだが、現在は各言語別。
国際的に統一されたら便利と思うが、現在は米語手話が主流とのこと。
この事実、何かのヒントになると感じた。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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