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憲法改正、避けては通れない信教の自由

ここまできたら、やはり政治と宗教、安倍さんを殺すほど恨んだ男の話に加え、「そうか、そうか」と
見過ごすわけにはいかない大問題ある。

昔、「週刊新潮」はかなり「そうか」さんと公明党を追いかけていたが、今の日本、それはアンタッチャブルな
話題となった。メディアは何も報じない。
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しかし憲法20条は信教の自由をうたうが、政教分離の原則も掲げている。

あのオウムはテロを実施した。その前にも誘拐や殺人を富士山で頻繁に行っていたが、公安は手を出さなかった。
目黒で公然と誘拐され完全焼却された人、赤ん坊まで埋められた弁護士一家。全て宗教団体の仕業だった。

岩を拝む原始的な信仰、福沢先生は唾棄したが、何が宗教なのか?
憲法改正ではその定義を明確にしてほしい。

勿論、「そうかそうか」では済まされない、厳格なものであり、今度の統一教会のように、信者が韓国で
洗脳される、どこまでが信仰か、詐欺かは明確にして反社会的信仰は、オウムの例ではないが、
早期に警告する、ことが必要だ。政治家が憲法改正に消極的なのは安全保障、第9条だけではない。
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コメント

No title

今 憲法も刑法もすべて現実に見合ったものに改正すべきで中露の脅威の中一番のチャンスかと

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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