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北ミサイル対応はあれで良かったか?

私が恐れるのは、実際に北が核搭載のミサイルを日本のどこかに打ち込む危険性がある、
なのに、日本ではその脅威は共有されていないと、言うことだ。
半世紀前になるが、北の拉致などはない、そんなことをやるはずがない、と報じていた
日本の大メディア、NHKさんや朝日新聞などが過去の例として、存在する。
KIN.jpg彼は簡単に引き金を引く、それを
中国は利用するかも。

昨日の発射もアラートが出て、ミサイルが20数分飛行して、太平洋に着弾するまで、北海道や東北では
大騒ぎだったようだが・・
そろそろ、本当に北のミサイルには対応しないと、と感じた。
日本が「発射慣れ」してしまうことが怖い。昨日が迎撃ギリギリのところだったのではないか・・
日本国内には三沢から沖縄まで、横田(ここに朝鮮戦争国連軍司令部がある)、横須賀、岩国など大きな目標が
広がっている。
手の打ちを知られるのが嫌だが、仕方ない、日本国内にも攻撃の恐怖と不安を植え付けておく必要があろう。
何度も書いたが、北朝鮮は中国の手先となる。
中国の台湾攻撃の先兵は彼らだ。



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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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