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ペトリオットミサイルのウクライナ運用

ブレンスキー大統領の米国訪問で具体的になった。早速、プーチンさんも反応したが・・
PAC3は実力があるのだろう。
米国の同盟国には配備され、東アジアでは日本、韓国、台湾が装備。
ウクライナへは第一段階ではNATOのオランダ、ドイツなどに配備されているものが
まずはウクライナに行くのではないか・・すでにウクライナ軍へそれらの地で訓練が行われたとも
言われている。だから運用は現実的で早い。
そして米国から輸送機で使えるセット(入間で見たものは6台の車両で構成されていた)が、NATOの補充、
そして、ウクライナにどんどん運ばれるのではないか。
aikoku.jpg

とても興味深い。PAC3でロシアのミサイルが無力化されたら、戦況にも大いに影響する。
日本も恐らく100機くらいは保持しているので、その経緯は注目される。どの程度の能力かだ。

PAC3はそのAが意味するようにどんどん進化しているとのことだ。
しかし、その費用もばかにならない。1機40億円とも。
また国産化できるか・・そこが鍵だ。


HP[日本の武器兵器」にミサイル項を3年前に作成しなかったのは大いに悔やまれる。
私が勉強の意欲を失っていたからだ。
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コメント

No title

一基とは 一セットと言う事ですかね 防空兵器は数あってなんぼのもの ホークだってメキシコで当たらなかったですよ

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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