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飯能米人殺害事件に感じる

埼玉県警の犯罪抑止への甘さだ。
犯人、映画監督だった男は被害者の車を年間6回、傷つけ、被害届を出され、2回逮捕されていたそうだ。
なぜもう少し犯人の異常性、危険性を探知できなかった
少なくとも立件しておれば、事件は防げてかもしれない。

同じような事件は今年はじめ埼玉県ふじみ野市で、医師が散弾銃で殺害されて事件にも言える。
これは犯人に銃砲所持を与えており、どう考えても犯人は警察の各種検査で通るはずがなかったのに。その後どうなった。
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埼玉県警本部長に聞きたい。
何かおかしくないか?


被害者、テキサンにしてみれば危険が予知されたら、自衛するのにと言う思いが聞こえてくるようだ。
テキサスでは自衛のための拳銃所持は認めれている。日本は安全だと思い、殺されてら無念だろう。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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