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少子化対策とその財源

子供はいないほうが楽だ-,が今の社会だ。
昔、子供は家庭の働き手であり、老後をみてもらう存在だったが、今は違う。
老後は国や自治体がみる。だから個人は子供はいなくても大丈夫だ。子供を育てても別居、
彼らは親の面倒をみない。
そして福祉の財源は消費税だ。若年層が薄くなると大変だ。

もうひとつの要素は人間の生殖意欲、能力が欠如つつつあるのではないか・・

この2面から対策を立案できないか?
そして財源だ。

アボーション、LGBT結婚は可能でも税金を課す
ペット税を課す。子供かわりだからだ。
逆に子供は免税の対象として大きく扱う。例えば、子供のいる所帯はどんどん無税に、
子供の数で限りなく軽減する。所得税、住民税、固定資産税、贈与税、相続税そして消費税も。

無論、医療、教育、公営住宅家賃、交通費、映画、コミック、スポーツなど全部ムリョウー。ムリョー。涙。

これらが本気の異次元少子化対策の最低限ではないか・・
Masanobu_Ogura_20220810.jpg
少子化大臣、かつらっぽいが果たして大丈夫か・・
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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