fc2ブログ

記事一覧

戦車は地上戦の要

ウクライナ戦争の戦闘は戦車ではじまり、戦車で終わると言うような図式が見えて来た。
戦闘で決着つけることは戦争の終結に近くなると言うことだが、ロシアは核を振りかざす
これが怖いのでドイツはレオパルトのウクライナ導入を渋った。
でももうどうにもならないところにきた。保有国の申請がないとしていたが、ポーランドがした。
戦争の推移だ.。どうしょうもない。ロシアが核を使用する確率は高くなるだろう
(ロシア革命が起きて体制が代らない限り)

昨夜も高橋 杉雄さんが顔の角ばった方と説明していた。
戦車の機能や、能力に関して。
レオパルトがウクライナで300両走り回るには恐らく数千人規模の兵士が必要だろう。

操縦と戦闘だけではない、整備、後方支援、補給、通信などに。
すでにポーランドで訓練は始まっているだろうが、戦車は部隊として有機的に行動する兵器だ。
どうなるだろう。
sensha.jpg

1943年の映画「サワラ戦車隊」、一両の戦車でドイツ軍一中隊を降伏させる筋だった。
M3 中戦車一両が延々と砂漠を走るシーンが印象的。
スポンサーサイト



コメント

No title

車もそうですが 日本製以外は必ず壊れます それもなんでと言う部分が 部品の共通性(弾薬も)と整備補給管理がしっかりしていないと宝の持ち腐れ 今のウクライナにガスタービン戦車はあつかいきれないのでは それ以上に露の手に一台でもわたったら ゼロ戦の二の舞に

No title

コメントありがとうございます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ