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高橋 治之は厳罰になるのでは・・

今の世の中、「公平」と言う言葉は死語になったがそれでもこれは
どうか?と感じることがある。

コロナが一段落し、高齢者は争って同窓会、同期会などなど会合を開く。先がないからだ。
必ず聞かれるのが高橋 治之のことだ。
「親友ではないが、普通に付き合っていて、お互い良く知っている。ドジな男。」と答える。

高橋が逮捕された五輪汚職と言うのはそんなに重大な犯罪なのか?
これには疑問がある。人間の命に関係あるのか?
五輪に限らずスポーツイベントは独特の金を集め方が必要。それをしなければパラリンまでは出来なかった、これからも出来ない。
IOCも認めていた。、もとより税金は潤沢にあるわけでない。
ましてやスポーツの価値などあって無き如し。
1029.jpg>ゴリンピックの顔と顔

行商人の青木さんの判決があったが、こんなに重いのか‥というのが実感だ。執行猶予がついたが3年間とか。
収賄罪の主体は公務員だが、みなし公務員なら、罪は半分。
青木の金は公金か?これも半分。
でも青木の判決を見る限り、青木は「恐れいりやした、お上の言う通りです。」とふれひして、白状し高橋の罪を認める自供もしたにもかかわらず重い。彼にはこれからも証人とか、大変な余生が待っている。
推察するに高橋は懲役7年を求刑され執行猶予はつかない。1ー2」年は入る。

悪い奴だが、そんなに重罪かと言うのが率直な疑問だ。
高橋は自供してないから、まだまだ頑張り、時代が変化するのを待つか、先に自分が死ぬかだ。生きるも死ぬも地獄。自業自得など、いろんな言葉があたまをよぎる。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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