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食料自給と安全保障

コンビニは便利だ。3食3度をコンビニもので過ごすのはひとりもん若者だけでなく、いまや高齢者利用が急増しているそうだ。
私の住むところもコンビニ銀座で数分の距離に数軒あるので、はしごも可能。散歩中のコーヒーはコンビニが最高と言う人も多い。しかしコンビニ関係の食品ロス率はとても高くて、全ては価格に織り込みなのでコンビニ食は価格的には贅沢食だと言われている。今や作り置きでは不足と店でも揚げ物を調理している。進化中。

低損・テーソン(価格は安いようだが損するローソン)、余分無荷分・ヨブンムカブン(余計なものを必要以上に購入、セブンイレブン)。
不味魔・マズマ(不味いものを悪魔的に、ファミマ)とか名前もその実態を象徴しているのではないか?「ヨブンムカブン悪いキブン」と言うCMがあった。
特に気が付くのは数字管理のタバコ売り上げだ。次々と客がNOを言う。
coffeeh.jpgかくいう私もコンビニコーヒーは毎日飲む。

たばこは安全保障税制上とても重要な品目だが、国民の健康を損なう。
長期的には安全保障にならない。昔は国営で製造販売していたのだから信じられないが、日露戦争では
各種の税を担保にして海外から資金を調達した。

コンビニからの膨大な税収、消費税は福祉税だ。
高齢者は自分の福祉のためにコンビニ食にしていると言う理屈なのであろう。まさしくめでたしめでたしだ。

コンビニ利用拡大の最大の安保上の問題は日本の食料を無駄にして、自給率を下げ、輸入食品依存に
拍車をかけることではないか。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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