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ぜひ日本観戦武官をウクライナに

この件は20日午前、衆議院会館に塩谷 立議員を訪問し、政府として検討していただきたい旨を僭越ながら提案、お願いした。
当日は元武器学校校長、市ヶ谷駐屯地司令の新村 暢宏氏が同行する予定だったが、同氏の母上が静岡で
急きょ入院することになり、私がレジュメを作り説明した。
内容な昨日の記事の通りである。

この案件を進めるにあたり一番の懸念は日本世論の反発だ。
そんな危ないところにわざわざ戦争を見に行くなんて、と言う意見だ。
恐らく、左翼系、無党派でも絶対平和主義者は認めないだろう。
それは予測できる。
ukueい

だが、ウクライナには悪いが、今回の戦争、誰が相手と言えば、日本とも国境を接し、かって満州国で多くの日本人が殺害され、抑留されたあのロシアだ。当時はソ連だったが、体質は同じ。そして最近の露国の露骨な反日傾向だ。

日本安全保障の要、ミサイル防衛システムに関して、警戒監視から迎撃ミサイル発射(日本では訓練とは言え発射などできないではないか)、実際の運用と効果を現地現物を見て来るだけでも10-20年先の防衛計画に緊要な情報が収集できるはずだ。無駄にするな時間。
日本の平和世論はNHKさんと朝日さまが牛耳っているが、国民は現実にそして真実を冷静に判断して欲しい。
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コメント

No title

防衛の条件は ウも日本も同じ 大変参考になる現状
実物の戦場を自衛艦は見ないと理解しないでしょう
 
相手の航空戦力の撲滅 飛んでくるミサイルも含め
100%撃墜できる体制を早急に構築する必要があります

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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