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潮目の変化か中国を巡る外交?

昨日、久しぶりに川島 真先生の講話を聴いた。
ブリンケン国務長官の中国訪問その他の情勢の分析だ。
川島先生は、各国の中国外交の姿勢潮目が変化したと捉えていた。

一方、中国は我々は以前からの方針を貫いている中国の方針(覇権)には1mmの変更もない、各国が勝手に
アプローチを変えて来た、ざあまあみろと言うところか。

川島先生が米国と中国両方のブリンケンさんと中国の会談内容を英語、中国語を説明してくれたが、あまりにも内容が違い
過ぎるので驚いた。各々が都合よく解釈しているのだ。
林外務大臣も間もなく中国に行く。その予測、日本と中国との間には軍事的衝突回避の軍事的なパイプの基礎はあるそうなので、米国のように徒労には終わらない。
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ブリンケンさんはコケにされたかもしれないが、中国を深海か宇宙に行かしてはいけない。
バイデンさんはキンペイさまを独裁者と呼んで物議をかもしたが、その前に専制国と言っている。バイさんはボケてるか
意図は分からない。
ブリンケンさんとキンペイさまの会見の席次は皇帝の臣下へのものになっていたらしい。
中国も今更ながら食えない国だ。

潮目の変化は良いほうか、悪いほうか?
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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