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プレゴジンは「戦艦ポチュムキン」になるか?

煮ても焼いても食えぬ御仁(ごじん)、ホットドッグ屋だったプレゴジンは窃盗の罪で9年間服役したが事業が成功してオリガルヒとしてプーチンに取り入った。
世界中、怪しい国は多いが、ロシアのような大国でこの体質は我々には想像が出来ない。
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この醜い男の金銭欲、権利欲は留まるところがなかったが、戦局が悪い。
馬鹿なことにこの男はウクライナの前線に行ったから、限界を知った。でももう行き場がない。それでここ2-3日の
反乱騒ぎになった。

1905年、日露戦争期、黒海艦隊戦艦ポチュムキンの水兵数百人が腐った肉を巡り反乱を起こし、それがきっかけでロシア革命が起きたとソ連は主張していた。
映画「戦艦ポチュムキン」はWOWOWで見てください。

多くの内外の専門家も予測しいなかったが、この反乱はプーチンさんに大きな打撃を与える。
でもそれは戦線でウクライナが直ぐに有利になると言うことを直接は意味しない

ワグネル以外にも鶴岡 路人先生の話ではロシア軍にはチェチェンのカディロフ特殊軍と言うのが参戦しているそうだ。こいつらも暴れたらプーチンさんは終わりだろう。まだ
生き残っているオリガルフもいる。
しかし予測するにベラルーシュに逃げてもこの男の運命はやはり死しかないのでは。
ロシアは恐ろしい国だから。
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コメント

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時代は変っても 国民の体質は変わらずです チャイナも

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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