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森保 一監督の話を聴いた

現在、私はサッカー、ワールドカップでもほとんど興味はない。
人生で、ワールドカップ決勝戦には3回競技場に行った。他にも、ユーロ選手権、クラブズ選手権、ワールドユース中国
などに行き、散々苦労した。大きな試合ほど、異様な雰囲気は乗倍する。
とても好きなスポーツとは言えない。いろいろ修羅場は経験した。

だが、ドバイはあれだけ話題になったのだから、蒸し暑い中、聴きに行った。
森保さんの午餐会への紹介者は日本サッカー連盟の田島会長だと言っていた。
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森保さんは54歳と言うが若く見える。人生、ほとんど走り回っていたそうだが、疲れた様子はない。
話は下手で、各課題のまとめ方がなく、当然、結論もうやむやだった。
だが、まじかで観察して彼の人物像はとても良く把握できた。
真面目、正直、率直、誠実なスレてない昔風の男だ。
少しズレてるから競技場の雰囲気に耐えたのだろう。

講演の前に、誰かが、「本当に彼で(次回アメリカ3国大会)は大丈夫か知りたい。」と言っていたが、
正直大丈夫ではないだろう。16の壁は破れない。次回は出場国が1・5倍だから
うんと悪くなることもある。

ドバイの結果、どうしてドイツやスペインに逆転勝利したか・・奇跡はあまり分析されてないが・・
でも勝てる試合を逃したのはまずい。日本の監督は冷い氷のような外人が良い。

彼は「悔しいと言う感情」のことを述べた。でもあまり真実味はなかった。
話の中で選手の名前が出たのは香川だけ。今度は顔の長い吉田とかの訳の分からない選手は出ないそうだが、
私は、半分以上スペイン人気質の久保 建英、あのケンエイを活躍させられるか?森保さんには出来ないだろう。
森保さんは何か変なコンプレックスがある。煮ても焼いても食えない曲者を知らん顔して起用することはしないと感じたからだ。
でも森保さんは妙にジジィ殺しみたいなところがある。
そこが日本スポーツ界の限界。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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