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ワグネルはどうなるのか?

とても興味ある。思い出すのは、
日本の戦国時代、紀州雑賀鈴木孫一が鉄砲集団を率いて、信長に雇われた。しかし信長に反抗し
石山本願寺に立てこもった。散々、暴れたが後に秀吉に滅ぼされた。
信長は光秀の謀反に倒れた。
プリゴジンのワグネルはプーチンさんの私兵だったが、反乱を起こし、今は踊り場で休んでいる状態。
プリゴジンも、プーチンさんももう長くはない命と感じるがどうなるか?

それにしてもワグネルに関心を持つ、極端だがあこがれる軍人も多いのではないか?
イデオロギーで戦うのではなく、利益の、金のために戦うのだ。ロシア軍の中にもシンパは多いと言う報道もある。
ワグネルは白人至上主義、ネオナチと言われ悪い奴の象徴だが、金をためにやっているのだ。
プリゴジンのオリガルフ収入、アフリカの利権などで喰っていると。シリア、リビア、アフリカ、南米、いろんなところ
で活動していた。
装備も見てたら戦車もあるし、ミサイルでロシアの司令部機(イリューシン)を撃墜したとかで半端ない。
ベラルーシの新駐屯地にどれでけ行けるか、どう行くのか・・2-3000人がいいとこではないか?
でも踊り場なら精鋭の少数の方が、囚人たちより良い。
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ワグネルはどうみてもコサックだから機動性は高く、戦力は馬鹿にならない。金で動く人員は幾らでも
集まる。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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