fc2ブログ

記事一覧

ウクライナ後の世界

小泉先生は、ロシアの混乱はあれど、ウクライナの反転攻勢は長く、厳しく、知恵が必要な戦いに
なると昨日もテレビで述べていた。
航空戦力はそう簡単にウクライナの身に付かない。時間が掛かる。
tochi.jpg

それで思い出すのはジヨージィア国の2008年の戦いだ。
ジヨージィアはスポーツ国際大会、格闘技でしぶとい、ちょっとズルい選手が記憶にある。尻の汚い相撲取りもいる。
駐日本国大使はSNSで日本文化をテーマにしてグルジアワインの売りこみをしていると報道されているが、
本当の目的は日本人が無関心なロシアの横暴についてだ。
この国は地政学的には東西南北、交通の要所にあるキリスト教国だが、近世よりロシアの裏切りや
侵攻で翻弄されてきた歴史がある。

2008年にロシアの侵攻を受けて、二つの自治州と言うことで国土の20%を占拠されている。
ロシア軍は今も駐留している。

ウクライナ、チェチェン、ジヨージィアなどウクライナ戦争の行方ではいずれもロシアの横暴が排除される
日が来るだろう。
考えてみれば日本も同じだ。沖縄全土より大きな北の領土のことだ。
日本のメディアはまるで報じない。大使ならずとも他人ごとの日本人に歯がゆい思いをしている人々は多いはずだ
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ