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疲れているのではないか岸田総理

リトアニアでの岸田さん、とても疲れた顔だった。
記念写真の仕切りをユンさんがやっていた。
岸田さんはNATOの会議へG7の議長国として出て、そしてウクライナとロシアに対しての日本の姿勢を示し、外交は細かく良くこなしていると思う。
でも外交は日本国内ではあまり評価されない。マイナのことがある。マイナは制度ありきで始まったから、私はもう何年間も保持しているが、使ったことはない。そのうち便利になるだろうし、いろんな官庁、自治体が絡むからだ。マイナはしばらく離陸できないだろう。

先週、読んだ文春の「核ミサイル級」の岸田さんの側近中の側近の記事。
岸田さんがとても信頼している人、木原 誠二
さんの女房に関する記事がとても気になった。木原さんはG7の時、ゼレンスキー大統領を空港に出迎えた。
恰幅の良い、どうどうたる態度だった。「ウエルカム・ツウ・ジャパン」などと言っていたのだろう。
あの重要な役目は岸田さんはもしかしたら後継者とでも考えていたのかもしれない。

木原さんは女房元夫の不審死の記事、女房が殺人と疑われた事件。
それ以前に、この妻には連れ子2人に自分の子2人。
そして第二の妻が目黒にいたそこにも彼にそっくりな子がいると報じた。これが事実なら自民党は多くの女性票を
失う。ちなみにこの二人の女性に共通しているのは、銀座のホステス上がり、と言うことだ。
今度の報道は事実なら木原 誠二さんは本当にどのような方なのかと、私ならずとも多くの人たちの疑問となる。
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問題は文春報道が事実かどうか?を論ずるより岸田さんは木原さんの言うこと、オカシイと思わず、盲目的に信じていたのではないか?
木原さんが「文春はでたらめですよ」と。でたらめかもしれない。

人間社会は難しい。私が見聞きした経験でも虚言癖を信用する地位の高いひとたちの
ことだ。人間は完璧ではないが、こと国家を司るひとたちでもしょうがないのか・・
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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