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新局面を迎えるか?ウクライナ

この2-3日間の情勢を見ていると、戦局は膠着から新しい局面を迎えているのではないか?
と感じた。

ロシアの国内情勢は相変わらず不明。フェイクな情報も多いから実態は分からない。

ウクライナの南方面の攻撃に関しては、クラスター弾と、ハイマース弾がロシア軍が構築した地雷原、塹壕要塞に
穴を空けつつあるのではないか・・・

何でもロシア軍の防御線は3重になっていると言うので突破は困難だが、幅は短くとも完全突破が成功したら
あとは後方を遮断、後ろから攻撃できるので、ロシア軍は総崩れとならざるを得ないそうだ。
戦車や他の軍用車両が入り動き回れる。7ee0e8a3cd84fb50b81b6010ad35c69f.jpg


戦争に四季は重要な要素だ。
冬が来る前にどこまでやれるかだ。

それにしてもいつも言うが、日本はウクライナ戦の現状を視察し、研究すると言うことをやっているのか?
ウクライナ戦争は日本の安全保障にとても大きな影響を与えるのに。

シェイグ、北朝鮮では緊張していたが、ロシア、当時のソ連は確か、北朝鮮が南に攻め込むことに反対していた
はずだが・・・日本メディアの歴史的考察は鈍いので、どうもよく分からない状況だ。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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