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「罪を憎まず人を憎む」ロシア法

あの御仁、プリゴジン暗殺、正にロシアを象徴した事件だった。
確か、プーチンさんはワグネルの反乱を許したはずだ。罪に問わないと。
多くの人はあの御仁、プリゴジンは長生きはできない、と感じていたし、バイデンのジィサンも
「驚くべきことではない」と。
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プリゴジンが「ゲラニモフ、スーニア、出てこい馬鹿野郎」発言以来、ロシア軍とは最悪の関係に
あったが、軍はどんなことがあっても、プーチンのシェフを独断で殺すことは出来なかった。
プーチンさんが自家用ジェト撃墜を命じたのだ。

一方、プリゴジンは逃げることは出来なかったのか。かつらとか、偽パスポートで。
あの御仁には、覚悟があったので、じたばたしなかったと考えられる。

ロシアは怖い。御仁も逃げられる可能性はないと確信していたのだろう。
そういうロシアは隣国で日本の領土を不法占拠している。
そろそろロシアに対する日本の本当の姿勢を明確にする人たちが出てもおかしくない。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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