fc2ブログ

記事一覧

それでも魚を食べるチャイニーズさん

コーノ・タローさんが「中国人が日本に来て魚を食べる」と言ってそうだが、昨日、川島 真先生も外交研究会の会合で同じことを述べた。
中国人中国人旅行客の目的は日本で魚介類を飽食することになるのではと。
日本の関連産業で困るのは10万円もとっていて大もうけしたいた北京の本格的日本料理やで、彼らは撤退するだろうと。
hotatejpg.jpg

私は最近、日本の魚介類の値段は高い、味は今ひとつで不満をいただいていたが、ある北の
業者が「大暴落だ-」と叫んでいたが、結局、今回の放水で、チャイニーズさんが食べるから値段が
上がっていたことが暴露された。
日本人としては日本の海産ぶつ業者にもっと旨いものを安く提供しろ、と言いたい。
政府も放水の結果がわかるまで安易に業者支援をすべきでない。政府は一次産業をそうやって駄目に
してきた歴史があるではないか・・・


川島先生は、中国の放水反対論理は振り上げた手を下ろせない状態。
中国国内では福島放水は日本海を回り、渤海湾に赤い毒水となり押し寄せるとまるで
清国の時代に戻ってような論理を展開しているそうだ。科学、技術立国とは言え恥ずかしい論理だ。
それでもチャイニーズさん達は日本の魚介類を飽食し、SNSで発信する。そして、共産党のデタラメさが証明され、習さま政権が
終を迎えたら、それを魚革命と呼ぼう。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ