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敬老の日と銃砲技能講習

80歳代以上が人口の10%、もはや齢80は当たり前になった。
運転免許、狩猟免状そして銃砲所持、世間は高齢者の返納を求める。
私は返納はいつでも出来るから(事故がなければ)、あと3年間は続けたいと考えている。しかし更新は、
大変な作業だ。ネットで認知機能テストや運転教習の予約も取らねばならない。
大体、ここまでで頭が惚けていたら出来ない。すでに狩猟免状は更新した。
RifleM1903.jpg
老人用軽いライフル銃はない。体力も勝負。

中でもヤマバは「銃砲技能者講習」だ。
射場にこの世の終わりという階段がある。県立伊勢原ライフル大口径射場は、ネパールにもないような作り。
急な外階段、手すりも途中までしなかない。
不幸なことに、ライフル銃と散弾銃を午前と午後、両方実施になっていた。これはもし次をやるとしたら、別な日にする。なぜなら、
両方の銃を手元に置いておく必要だあるからだ。
あいにくとても暑い日、水分ボトル6本飲んだ。

講習自体は両方とも、とても役に立つものであった。長い期間の経験はあるが、慣れてしまっていることを
第三者・教習指導員が丁寧教えてくれるからだ。
射撃は練習と異なり、自分のペースで撃てなかったが、両方ともそうみっともない成績ではなかつた。
アドレナリンがめちゃ出て、寝付きが悪かった。射撃は高齢者に優しいスポーツでないことは確か。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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