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ウクライナと支援

ゼレンスキー大統領は妥協のない男だから心強いが不安な面もある。
ロシアの外交的な落とし罠にはまらないかと。

ウクライナの目的はここに来て明白になった。
「クリミア」だ。まさしく、170年前のクリミア戦争の繰り返しだ。
当時の榴弾砲の代わりに現在は巡航ミサイル攻撃だ。定石通りにまずは対空警戒網を破壊した。
重要目標の様々な情報は得ているのだろう。

新村元司令から毎週、防衛関連ニュースのくりっピングをいただく、毎晩、テレビ解説の渡邉元総監は声が
かすれてきた。これらはとても役に立つ内容だ。
そんなことでウクライナ情勢は日々刻々変化。

やはり今度の戦争は大小様々なミサイルが武器の主役。
480年前の火縄銃伝来を思うに、日本はまずはミサイル伝来から始めなければ。

そして1850年のクリミア戦争では、榴弾砲、ミニエ銃などの新兵器で80万人の犠牲者が出ていた。
半端ない大戦争だった。今、日本でこの史実を語る人はいないが。1937.jpg
日本の四年式榴弾砲
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高島秋帆の16ドイムホイッツル榴弾砲制作中ですが

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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