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久しぶりの日本の火縄銃

先週土曜の丸森における東北火縄銃サミットのことだ。
米国からサミュエル・ワイアットビーチ氏、カナダ在住安達 祐陽士氏の二人の若い海外研究者が
参加した。

しゃれたセンスのある若者達だった。
この人たちがどういう経緯でこの会に参加したかに関しての説明はなかったが、ワイアットビーチは
日本語でもうひとりのメンバーと3人で日本の火縄銃の研究をしていると述べた。
安達は翌日、遠藤鉄砲館にこの地域にいた先祖の鉄砲装束で現れた。
o1080081015347438494.jpg彼らのSNSの写真より

ワイアットビーチからインディアナ州の大麦バーボンのNOと名前入りの中角瓶をいただいた。
開けないつもりだったが、途中でソーダを買い、山荘で飲んだ。
その香りはまさしく米国の日本の火縄銃を思い出させた。

変に言葉遣いとマナーの悪い、収集家より彼らの研究に期待ができる。
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コメント

No title

ワイアットビーチ君は,バーボンの蔵元に行き,自分でバーボンを瓶に詰めたのだそうです。嬉しいことですね。
そして胸に光るバッジは,三人一緒の物のです。こういうのも嬉しいですね。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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