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射撃練習に行った

昨日は天気が良い平日、狩猟シーズン前で、射撃練習に行った。
ライフル銃を40発、トラップを75個、撃った。
この射撃場は都会的なシューターが多い。田舎弁も聞こえない。
両射場とも見渡す限り私が最高齢だっただろう。
クレー射場では全日本女子競技会が行われていて、私のトラップは速度が一番早い射場だった。

射撃趣味の欠点は聴力だ。
ライフル射場に、女性に説明しながら入って来た男がいたので、振り返り、身振りでイアプロテクターを
しろと伝えてが、そのかわいくない男が「大丈夫です」と言った。
経験で分かる、若いうちには聴力の衰えは来ない。でも射撃の際、ライフルより音が小さい散弾銃でも数打つから、危ない。あとでくるのだ。後悔しても遅い。
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先日来、航空部の研修、会社のOB会とあったが、射撃をやらなくても、老人になると聴力は急に衰える。飛行機操縦はエンジンの音で耳はやられる。
会のあと、喉が痛かったのは大声で話したからだ。聞くところによると補聴器はとても高額だが、使いづらいものらしい。


リビー教授に褒められたのは私は耳に入れるものと外を覆うもの、2種類のマフを装着していたことだ。
射撃では多分、外部から耳に入る空気の衝撃波と、内部からの骨に伝わる衝撃の2種類があるからだろう。でも現在、聴力の衰えは感じている。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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