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このシーズン、まずは大きな雉を仕留めた。
ほっとして。と言うのは散弾銃はなかなか当たらなかったからだ。PB181319_convert_20231124201119.jpg

そして息子と婿が「山を走り」に来たので、3人で雉鍋を囲み喰い飲み、楽しんだ。
もちろん薪ストーブを囲んでだ。
翌日は温泉施設に行き、風呂とサウナを。そこで彼らと別れた。

その後も雉や山鳥は多く見て、狩猟を楽しんだが、夕方の猪猟はやめた
2度、撃てる機会はあったが、捌くことを考えたら、とても無理だと。
以前にてつだってくれた人たち、一人は高齢、もう一人は最近亡くなった。

長年の猟場にも問題が。風車の建設だ。
これには参った。
今まで入っていた山の頂上近く、「社長の谷」の上に立派な飯場が出来ていた。
まで労働者は入っていなかったが、測量や電気施設の工事が・・
土方やダンプの運転手も。
風車は大変な自然破壊であると感じた。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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