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敷地に山鳥が営巣

僕が狩猟する山荘は標高が650m、横長の敷地で、広さは十分ある。
自慢は家の背後がずっと落葉広葉樹の横長の林だ。樹木は大分高くなった。
この景色は今より1ヶ月前DSC_1637_convert_20231126163816.jpg

夏に来たうちの少年のひとりが見かけない鳥を見たと言う、形や大きさから何かの雛だと
言った。そして彼らが飛ばしていたドローンが風に流されて、家の前のほったらかしにしてある飛び地
100坪くらいに落ちた。夏は茂っていてとても入れない
結局、今回、入り回収した。それでも足下は悪い、トゲのある樹やツタで大変だった。
その際にこの林に何かいると感じた。気配と「クエ、クエ」という短い声。

車で出るとき、道路から観察していたら、なんと山鳥、雄と雌、4羽が農道に出て日向ぼっこ、団らんしていた。
さすがにこれは撃てない。
恐らく来年もいるだろう。猟師窮鳥を撃たず、とはこのことか・・
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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