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怪しいハンター

今回は何度も野に出たが怪しい人たちには会わなかった。
むしろ非常に紳士的な方に会い、言葉を交わした。バッジも赤(罠)と青(銃)の両方と名札も
つけていた。オレンジ色のギアもしゃれていた。
ほっとした。

地方の山のなか、地元ハンターは急激に減った
一人、顔見知りのハンターがいて、彼には一昨年、獲物の猪を差し上げた。何でも補助金がもらえると
喜んでくれた。彼はきちんとしたひとであった。
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だが、時々、疑えばキリがないが狩猟登録をせずに狩猟している方、つまり密猟者がいるな・・とは感じていた。
こそこそしていたのだ。
格好もハンターギアでない。しかし軽トラに荷台に猪を載せていた。すれ違えない1本道で出くわしたので、良く観察
できたが、彼はその場所の亡くなった地主の友人という人だった。とても曇っていて暗い日だった。
10年ほど前二、猪が駆けて出て来て、追いかけてきた散弾銃の二人連れは地元の新聞販売店をやっていると
言っていたが、バッジは見えなかった

もとよりハンターは少ない。監視の目も届かないのではないか。
今年は数年ぶりに警察車両とすれ違ったが。
ハンターではないが、子豚を盗んで加工していた外国人グループは不問になったが、どうしてか?
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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