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情報セキュリティが日本安全保障の弱点

豪州から戻った鶴岡 路人先生の「いまなぜオーストラリアか」の話のひとつだ。
オーカス(aukus),豪英米の枠組みのことだ。この3カ国、恐らく加や乳も同じ。
人種とか言語・宗教、文化の背景が同じだから人間同士のコミニケーションが友達より
親戚に近いと、これは良い表現だと感じた。
豪は米の原子力潜水艦供与で新しい計画が進んでいる。もとより海軍国でないので、その
苦労は大変なものであろう。
submarine.jpg

日米同盟はどうだ。日本がもし米国の海軍大型装備品、ミサイルとか空母とか原子力潜水艦を
供与されたら、技術面では原子力も、操艦力、総合的運営力などのハードルは低い。
しかし先生が言うには先の豪でのF35の訓練でも日本機は米・豪と一緒には飛んでいなかったそうだ。
背景に米国が日本の情報セキュリティへの懸念を抱いていると言うことだ。
はっきり言って「秘密が守れない」というのは情けなくないか?
国民性「口が軽い」が背景にあるのか、チャイナさん、ロスアさんのシンパが多いのか、メディア倫理が薄いのか、これらが社会の情報セキュリティ管理の弱さとしたら、
いずれにせよ、近代国家としては失格だ。
ラインの問題なども一例だ。誰も不思議に感じてないが、個人情報の垂れ流しは確信てきな事実なのに。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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