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米国国賓のキツネ眼

思えば、1904年5月連休のころ、いまから30年も前だ。当時、私がいた
ニューヨークを自民党青年団が訪れた。子供のころからの友人、塩谷 立(しおのや りゅう)議員
団長だった。夕食をする約束になっていた。
ウオルドルフアストリアホテルロービーで会い、ビレッジのジャズクラブ「スィートベーゼル」に行った。
彼が友人を連れて行くと、一緒したのが、キツネ眼の男、岸田 文雄さんだった。
そのときの岸田さんの僕の印象は「つまらない奴」と言うものだった。
せっかくジャズの生を聞きながら、ステーキを食べているのに、選挙の苦労が話題。
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どういう因果か?キツネ眼の男、自作自演の政治資金問題、塩谷 立議員が責任を取らされ、岸田さんは
バイデンのジジィの国賓だ。
案の定、晩餐会のスピーチは使い尽くされた古いジョーク。つまらないものだったが、議会の演説は
良かった。

そしてジジィとの会談内容も将来を見据えた素晴らしいもので、外交実務に関してはとても評価できると
感じた。しかし残念ながら、日本の報道はそれを伝えても一般国民は、そんなことより大根の値段だと。

キツネ眼は、今回の米国国賓訪問までなんとしても保身したかった。党内の反対派を一掃したのだ。
だが私が数年前から予測していた自民党大敗が今年中には起きる。
キツネ眼が解散総選挙をしないで、乗り切れるとは思えない。

そして誰が彼の後継者か・・岸田さんがさらりとやった、安保三原則と防衛費2%、凄い業績だが、引き継がねば。同じ目に特徴があるがメテギさんは嫌だが。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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