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賭博依存症は病気

一平クンのスポーツ賭博のことで注目されたが、賭博依存を学者は「病的賭博行動」と定義して、窃盗、放火と同じような病気としている。
賭博はもとより娯楽のはずだが、衝動制御障害を起こすと。賭博資金のために
偽造、詐欺、横領に発展すると。まさしく一平クンのケースだ。

昔、会社で管理職になるとき、誰かの話を聴いた。
部下の様々な「お病気」を見つけるためだったのだろう。この話は賭博好きが
欠勤とか、金銭問題を起こす可能性があったからなのだろう。
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日本の賭博業態は、公営と私営と、違法に分類される。
公営で競馬は良いが競輪が問題とも。競輪は遠くに行くから会社を休む、競馬は場外が一般的と。
幼児を駐車場に放置するパチンコ・パチスロ依存症も病気だろう。
公営で競艇は歌舞伎俳優が先生になるCMなど、笹川さんは巨額のテラ銭でさまざまな活動を起こした。地方自治体の収入になっているが、各賭博、どの程度の規模なのか?

私の経験では米国人のほうが日本人よりはるかに賭博好きと感じていた。
カジノが大規模で。米国人はかって彼らがあの地に渡って来たこと自体が賭けでその
DNAが存在すると。

映画「座頭市」ではないが、賭博の胴元は絶えず、カモを探しているそうだ。
カモになった製紙会社御曹司、東大卒は前橋に4年いたそうだが、今も時々は楽しんでいると。
そう言えばタコこと高橋 治之サンもカジノ好きだった。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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