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射撃必須


アメリカコネチカット州はニューヨークとマサチューセッツの間にある教育レベルが高い、高所得者が
多い州だ。開拓時代、ネイテブ部族の力が強く、移住してきた白人は、北のボストンか南のマンハッタンに拠点を築いた。コネチカット州には現在でも「インデアン居留区」が幾つかあり、カジノを営業しているところもある。コネチカット州、州都ハーツフォードの新聞社が作成した、州の歴史書によると、コネチカット州には、開拓時代から「男子は15歳になると射撃演習をすること」という法律があり、この法律は今でも名目的には廃案になってないらしい。少年が木に的を架けて、ライフルを撃っている画がついていた。ところがコネチカット州には、店が経営している拳銃用室内射場はあるが、大口径ライフルやクレー射撃の公式射場がなかなか見つからないのだ。敵対的部族と戦うためではなくても、狩猟をやる人や、標的射撃を趣味にしている人はどこで練習するのかが疑問だった。「山の中で撃つんだよ。」「うちの牧場で撃つ。」と言うのが大体の返事だった。銃規制の厳しい東でもこうだから、中西部の銃文化は絶対に否定できないのがアメリカの現状だ。しかし、銃は隠し持っている(コンシールトウエポンと言う)ことに大しては厳しいが、トラックにラックをつけて架けているのは良い。アリゾナでは、弾薬を入れなければ、カウボーイみたいに腰に下げていても良い。
まだ、銃を持つ、銃を撃つ、ことは生活だと考えている人は沢山いる。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



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