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日本の省エネ技術のルーツと東京モーターショー


自動車は世界の経済を今までは引っ張ってきた重要な産業だった。

2年に1回の東京モーターショーが始まる。
新エネルギーとハイテク未来カーが今回のテーマのようだ。テレビで見た限り、未来カーはまだおもちゃだが。

昔、仕事で海外のモーターショーに関係し、ジュネーブ(これは1月)、英国バーミンハム、パリ、フランクフルトなどに行ったことがある。

基本的には外国のモーターショーも同じだが、1980年代後半、日本の自動車産業の地位はまだ低かった。特の欧州では。

今は一変した。

日本の自動車の省エネ技術は、普遍のテーマであり、これに集約してきたのが良かった。

特にトヨタさんのハイブリッドはここ10年間の大ヒットだ。
欧州では水素と言っていたが、今回は水素はどこに行ったのだろう。

ジーゼルとのハイブリッドを欧州は出してきているらしい。

自動車を見ていて一番の不思議は、アメリカ車の省エネ対策だ。
どうなるのだろう。高速道路料金がほとんど掛からないのでアメリカの車利用者は楽だが。

日本の省エネ技術の基本は、零戦、九六式中攻、二式大艇などからスタートしたことに間違いないが。

最近、駐車場問題、燃料の高騰、高速度道路料金、車に乗る機会は減るばかりだが。
いつまで産業界のリーダーでいられるか。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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