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トーマス・ブラッド・ヒルマンとクラーク博士


ウイリアム・スミス・クラーク博士は明治初期、丁度緯度が北海道と同じ、アメリカ、マサチューセッツ州アーマストから、北大の前身、農業学校に植物学を教えに来た人だ。

トレイ・ヒルマンは、日本ハムファイターズ監督として来て、あの札幌ドームを何回も満員にしている。

トレイは現在のクラーク博士を言っても良い。

クラーク博士は「青年よ大志を抱け」と別れの言葉を述べたと言われているが、ヒルマン監督も「信じていました。」をはじめ語録を残しつつある。

北海道は田舎だが、気候的にはアメリカ北東部に似ている。
ヒルマン監督はテキサス出身だそうだが、北海道はアメリカ北東部的にいけば、成功する可能性は多いのではないか。
それなら、レッドソックスから監督を選べば良かったのに。

クラーク博士は手ぶらで帰ったが、ヒルマンはダルビッシュをロイヤルズ、MLBに連れて帰るかもしれない。

カンサスシティは二つの州にまたがっているが、札幌より退屈であることに間違いないところだ。

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