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日本の近未来産業


一昨日夕方の、HIIAロケットの発射成功、かげながら気をもんでいた。
発射区域への直前の漁船の侵入。延期されれば何億円が吹っ飛ぶところだった。

これで成功率はさらに高くなり、8回連続発射成功だった。14回中失敗は1回。
このロケットはご存知のように宇宙航空研究開発機構から、製造から発射まで三菱重工に移管された。

丁度、移管そして失敗があった頃、2002-3年か、ダイヤモンドプリンセス号の火災事故もあり、三菱では駄目かと思っていた。

打ち上げコストも欧米並みに下がってきたそうだ。
4-6トンのものを打ち上げる、全長が50mくらいもあるロケットだがから、1回の打ち上げには100億円は掛かるそうだ。

まだ安心するのは早いが、日本の「宇宙技術」は着実に伸びている。

近未来的に「有望産業」になるだろう。
また、これよりも現在世界シェアの4分3を占めている「原発産業」を中心とする、新エネルギー産業だ。
このカテゴリーもひとつの分野を形成するだろう。「反原発は朝日新聞の社論」だが。

「自動車産業」はジリ貧だと思う。このままのスタイルで車が未来永劫にいくとは思えないからだ。
替わりに「ロボット産業」だろう。まだ開発中ながら、これもダントツに日本はトップを行っている。

そのほかには今、総叩きにあっているイージスの「電子技術」と「造船」だ。今のところアメリカとの共同だが、この内容はそういう意味でも機密性が高いのだろう。

それに「バイオ」技術もある。

こういう有望な未来が見えている以上、朝日さんのような「国賊」報道は許されぬ。

また経済界は何度も言うが一瞬先は闇だ。

なんてことはない日本は「高工業化」方向だろう。
国も将来を的確に見て政策を判断して欲しい。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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